
最近では、技術の進化により、新しいインプラント治療法が出てきました。
従来のインプラント治療は、インプラントを埋入して2ヶ月〜6ヶ月待ってから、インプラントの上に上部構造やブリッジを装着していました。
しかし、パールインプラントセンターでは
| 3次元CTでの正確な骨の状態の把握 | |
| 「ノーベルガイド」という総合的なインプラントによるオーラルリハビリテーションシステムの利用によって、術前に精密な手術のシミュレーションの実施 | |
| ノーベルスピーディーインプラントという最新のインプラントの使用 | |
| そして何よりもアダプテーションテクニックという、ノーベルスピーディーインプラントを確実に固定する(35Ncm〜45Ncmの範囲で手術手技の獲得) |
これら、4つの先進技術を駆使して、インプラントを埋入したその日のうちにインプラントに白い仮の歯やブリッジを装着する「即日インプラント」を実現しました。
この治療方法は、
| 1日たりとも入れ歯を使いたくない方 | |
| 忙しくてなかなか歯医者に通院できない方 | |
| 多くの歯がぐらぐらで残せず、しかし早く固定式の歯を入れたい方 |
に朗報です。
歯の根が折れた場合や深い虫歯で残せない歯を抜く場合に、抜歯後すぐにインプラントを埋入する方法です。その日のうちに仮の歯をのせることができます。
無切開インプラントとは、通常のインプラントと違い、組織を切開・剥離をせず、そのまま孔と溝を形成するだけでインプラントを埋め込むインプラント治療法です。当然、切開しないので、痛みや腫れがほとんどなく、治療期間が短いのが特徴です。
当院の最新技術なら、ぐらぐらの歯や深い虫歯で残せない歯の抜歯をしたその日のうちにインプラントの植立から固定式の仮歯の装着までの治療が終了します。
毎日の仕事が忙しくてなかなか受診できない方でも歯がない、入れ歯を使わないといけないなどで我慢する必要は1日もありません。そのため、遠方からの方でも治療可能です。
この最先端の治療を可能にしているのがノーベルスピーディーという世界最新のインプラントとCT、及びノーベルプロセラ3次元CTシミュレーションソフトウェア、そして経験豊富な当院の日本口腔インプラント学会専門医、専門衛生士、専門技工士チームです。
多くの歯を失ったり、噛みにくかったり、時間がないなどでお悩みの方は是非1度ご相談下さい。
また、当院では骨の十分にあるシンプルな症例に対しては1本157,500円(上部構造込み)からのインプラントも可能です。
歯でお悩みの全ての患者様にインプラント治療の恩恵が及んでほしい。
そして、快適で幸せな食生活を取り戻していただきたい。
これが私どもパール歯科クリニックの理念です。
当院では36回まで無金利のスマイルラインクレジットを準備しております。
総額20万円以上の自費治療に御利用いただけます。
詳しくはお気軽にご相談下さい。
All-On-4(オールオンフォー)は総入れ歯や、歯を多く失い骨がやせてしまった方に、骨移殖などの肉体的、精神的負担の大きい特殊な処置を必要とせずに4本のインプラントを埋入する治療法です。すぐに噛むことができ、機能面だけではなく審美的にも自然です。総入れ歯と違い、外れたり、ずれたりする心配もありません。
「ノーベルガイド(Nobel Guide)」とは、コンピュータを使用して、手術計画をより正確にシミュレーションするインプラント手術専用のシステムです。ノーベルガイドは、まず初めに、インプラントを埋入する場所のCTスキャンを行います。このCTデータを専用ソフトに送り、立体的に術部を認識し、埋入するインプラントの長さ、太さ、角度を正確にシミュレーションします。
このシステムにより、2次元のレントゲンをもとに医師の経験からによる勘に頼っていた部分をより確実にイメージすることが可能になります。
磁石の力を用いて、義歯を維持固定します。顎の骨に少数のインプラントを埋入し、インプラントに磁石とくっつく金属を、入れ歯の内側には小型の磁石を取り付けて、磁力で外れない入れ歯を作ることができます。顎の骨がやせてしまい通常の義歯でどうやっても外れてしまう方におすすめします。
スプリットコントロールとは、従来の治療法ではインプラントを入れることのできないような細い骨を広げながら、インプラントを埋入する治療法です。顎の骨は、歯を抜くと痩せてしまいます。非常に細い骨(インプラントより細い骨)の場合、従来では骨移植やGBR(骨再生誘導法)を使用しないとインプラント治療はできませんでした。